Monday, July 21, 2014

ポーランドのクラクフでキッズゲルニカ












2014.07, ポーランドのクラクフで素晴らしいキッズゲルニカの絵が完成しました。7歳から18歳までの10人の子どもたちが夏休みの間に制作しました。

Friday, May 2, 2014

米国テキサスの中学校でキッズゲルニカ















2014.05.01
 米国テキサス州、カルホウン中学2年生80名でキッズゲルニカが制作されました。

Monday, April 21, 2014

大阪府豊中市立島田小学校6年生によるキッズゲルニカ





























2014.03
  5月の修学旅行で平和について学び、その思いを7月には国際平和ポスターコンクールで絵に表現しました。そこで、担任の先生からキッズゲルニカプロジェクトのことを聞き、小学生最後に平和への思いを世界に発信しようと「キッズゲルニカ」の共同制作に取り組むことにしました。
まず、1人ひとりが描いた平和ポスターの中から、「キッズゲルニカ」に描きたい絵をいくつか選びました。そして、11月くらいから、立候補して選出された7名の実行委員を中心に「キッズゲルニカ」原案を作成。その後、実行委員は休み時間や放課後を使い、画用紙を張り合わせ、下書きを完成させました。一方で図工の時間に風船やクローバー、白い鳥を6年生一人ひとりが画用紙に描き、切り抜いていきました。
 1月には、巨大な下書きに、6年生全員で色をぬっていき、2月に切り抜いていた風船やクローバーなどを貼り付けました。その間も、実行委員は自主的に休み時間や放課後に、細かい作業や、修正を行っていました。最後の仕上げとして、立体的なピンクのリボンをつけ、風船一つ一つからのびる毛糸のひもをつけて、2月末に完成させました。
 2月末の参観日には体育館に掲示して、お家の人や先生方に披露し、3月の6年生を送る会で全校生に披露しました。卒業アルバムを作成中だった写真屋さんにも感銘をうけていただき、急遽、卒業アルバムの表紙にも使われることになりました。
 今回、子どもたちはこのプロジェクトを始めて知り、先輩たちの作品もないまま、手探りで進んでいくしかなかったにもかかわらず、45名全員で協力して、本当に意欲的に取り組めていました。何よりも実行委員の子どもたちは、休み時間や放課後も使い、下書き、色塗りと、教師の手をほとんどかりず、自分たちで自主的に動き、この作品を作りあげていってくれました。自分たちの平和への思いを作品にしようというその意志と、小学校最後に全員で協力して一生懸命取り組むその姿に、担任二人も感動させられました。この忘れられない経験は、子どもたちの心にしっかりときざまれ、すばらしい未来を築いていってくれることと思います。
      
【メッセージ(絵の意味)】
 大きな虹、ハート、たくさんの風船とクローバー、大きな手、白い鳥からこの絵は作られています。風船には世界の国々の国旗やおいしい食べ物、色々な人の笑顔を描き、きれいな大きい虹をバックに幸せな世界を表現しています。右上と左上の風船は悲しい顔や兵器や武器などなくしたいものを描き、ハート(愛情)を持った白い鳥達が、外へ持ち去ってくれようとしています。4つばのクローバーは幸せを表し、絵の下の部分は4つばのクローバーに覆われています。風船やクローバーは1つ1つ形がちがい、それは、1人ひとりがちがうということを表しています。また、風船のひもを束ねている大きなハート(愛情)の上のリボンは世界中が1つになってほしいという思いから作られ、さらに、ひものはしは、色々な人種の大きな手でしっかりとにぎられています。この大きな絵にたくさんの自分たちの平和の思いをこめて作成しました。
 6年担任 奥井 秀貴・岡 智美

Sunday, April 6, 2014

三重県名張市錦生小学校で閉校記念のキッズゲルニカ


2014.03 この3月末で閉校となる三重県名張市錦生小学校最後の卒業生となる6年生は、平和の尊さを考える学習をすすめてきたので、その平和学習のまとめと、閉校に際して自分たちの育った校区やこの学校での学びを絵画という形に残したいという思いから、卒業制作として「キッズゲルニカ」に取り組みました。したがって、メインテーマの「平和」とともに、学校での学習の様子や名張市錦生地域の自然や歴史なども表現しています。
→詳細レポート

Tuesday, March 18, 2014

大分県の金池小学校でキッズゲルニカ


金池小学校の6年生は,「平和発信」を学年テーマに1年間,学校生活を過ごしてきました。1学期,長崎に修学旅行に行き,学んだことをきっかけに,学校のリーダーとして私たち6年生が,日々の学校生活で平和を発信していくにはどうすればよいか話し合いました。そして,「友だちの思いを受け止めること」「受け止めた思いをつないでいくこと」など日々の授業や生活の場面で意識していく大切さをみんなで確認しました。
卒業にあたり,「自分たちが学んだことをステージ画にして体育館の前面に飾りたい」と,実行委員を中心にキッズゲルニカのステージ画制作を企画しました。原案をみんなから募集し,どのような絵にすれば,みんなの平和への願いを込められるか,話し合いを何度も重ねました。
最終的に,「みんなの心がつながり,響き合うことで,平和が生まれていく絵にしよう」とテーマが絞られました。平和の象徴であるフェニックスが,折り鶴とともに金池小学校から飛び立ち,命あるもの全てがつながっていく原画ができあがりました。そして,だれが,どこの絵を描くのかも自分たちで話し合い,協力して色を塗って仕上げていきました。
卒業式の当日は,式の開始を合図に幕を上げ,お家や地域の方々にステージ画をお披露目しました。幕が上がると同時に会場からは大きな拍手がわきました。キッズゲルニカ制作の企画・立案から完成まで自分たちの手で行うことで,6年生の心が一つになると同時に,平和への願いを多くの人たちに届けることができました。 (20133月)







Saturday, January 18, 2014

インドのバンガロールでキッズゲルニカ


2013.12.28-2014.1.4
 インドのバンガロールでキッズゲルニカが行われました。児童労働を経験したことのあるインドの子どもたちと福島から来た子どもたちとの協力によって新しい平和の絵が生まれました。大きな絵を共同で描く中で、お互いのことを理解し合うとても貴重な機会となりました。インドの子どもたちは福島原発事故の現状を知り、日本の子どもたちは児童労働の現実を知りました。このキッズゲルニカはバンガロールのボーンフリー・アートスクールとボーンフリー・アートJapanの共同企画で実現しました。


ベネズエラでキッズゲルニカ

2014.01
 ベネズエラのバルキシメト市で「非暴力と平和の教育キャンペーン2014」の一環としてキッズゲルニカが制作されます。