Monday, August 6, 2018

キッズゲルニカ 長崎/ 2018

2018.08.06


被爆都市長崎でキッズゲルニカ展が始まりました。長崎平和アートプロジェクト「ナヘア」の一環として国内外の平和の絵が展示されています。


Monday, June 4, 2018

佐賀市立北川副小学校でキッズゲルニカ
























2018.05.28   佐賀市立北川副小学校の昨年度の6年生がキッズゲルニカを制作しました。総合的な学習の時間に、「平和について学び、自分たちにできることを考えよう」という学習を行いました。長崎への修学旅行等を通し、戦争の悲惨さや平和の尊さを学び、このことをできるだけ多くの人に伝えたいという思いをもちました。そこで、このキッズゲルニカ制作に取り組むことにしました。キッズゲルニカ実行委員を中心に、最後は94名全員の手形をデザインに取り入れ、完成させました。自分たちの思いが、少しでも多くの人々に伝わればいいと願っています。

Sunday, April 15, 2018

マニラ日本人学校で2回めのキッズゲルニカ



2018.04
マニラ日本人学校小学部6年生は修学旅行でルソン島北部の町バギオを訪れました。ここには太平洋戦争以前に多くの日本人の方々が居住しており、戦時中は日系人であることを隠しながら厳しい生活をおくることを余儀なくされた方々の末裔が、今現在も多く住んでいらっしゃいます。そのアボンの方々と交流会を持ちました。そこでシスター海野さんの物語を創作劇として発表しました。そこであらためて子どもたちは戦争を繰り返してはいけないことを学ぶとともに、今の自分達にできることはないかと考えました。そこで昨年度に引き続きキッズゲルニカプロジェクトに向けて作品を制作することになりました。今回のデザインは小学部6年1組と2組それぞれ全員が平和についてのデザイン画を描き、それについてみんなで見合い、投票して決まったデザインが田中小春さんの作品「Friends Forever」と、児玉実優さんの作品「Love & Peace」です。マニラ日本人学校6年生の平和への思いがつまった作品になりました。マニラ日本人学校正面エントランスに飾られ、訪れる子どもたちやPTAの方々にも平和への思いを伝えてくれています。

Wednesday, April 4, 2018

福島・川内村でキッズゲルニカ+第三のパラダイス


2018.03.27-30  福島県川内村で村の小中学生参加によるキッズゲルニカと第三のパラダイスのコラボレーション・アートワークショップが行われました。イタリアから来日したサビナ・タルシターノさんとウクライナ出身のアーティスト、レーカさんも参加しました。村の自然を象徴するカエル、キノコ、ウグイス、サラサドウダンの素敵な絵が画面いっぱいに描かれ、4月28日に開催される第3回川内の郷かえるマラソンにウェルカムボードとして展示されることになっています。

日光でキッズゲルニカ+第三のパラダイス



2018.03.24  日光市でキッズゲルニカと第三のパラダイスのコラボレーションが行われました。第三のパラダイス・プロジェクトの親善大使を務めるサビナ・タルシターノさんがイタリアから来日し、キッズゲルニカだけではなく、第三のパラダイスのシンボルがさまざまな形で作られました。






Friday, March 30, 2018

大阪府豊中市中豊島小学校でキッズゲルニカ

2018.03   11月の学習総合発表会で平和学習の取り組みの一環としてキッズゲルニカを発表しました。その学習発表会に向けて、10月の中旬から、ゲルニカチームのメンバー(16名)を中心に、製作が始まりました。まずは話し合いを通して、各々が平和をイメージした絵を描き、その皆の思いを1枚の絵にまとめました。
 絵には8つの思いをこめました。
1つめに、中心となる木は、生命と自然の象徴を表しています。自然は全ての生き物になくてはならないもので、自然がすべての生命を守っている大切な存在なので、中心に描きました。
2つめに、両サイドにある月と太陽は、世界の平和のバランスを表現しました。太陽と月が明るく優しく、平和な世界を照らしています。
3つめに、動物たちは、生命の躍動感を表しました。全ての生き物が生き生きと生きていける平和な世界を表現しました。
4つめに、地上から空に向かってのびている虹は、未来への懸け橋で、核兵器のない平和な世界をつくっていくとの思いをこめました。
5つめに、木の幹についている国旗は、世界中の国々が助け合って仲良くしてほしいという意味をこめました。
6つめに、折り鶴は平和の尊さを表現しました。佐々木禎子さんの平和の願いを込めた折り鶴です。
7つめに、木にとまっている2羽の鳥は、青い鳥が幸せを運ぶ青い鳥、白い鳥が平和の象徴の白い鳥です。2羽合わせて、幸せと平和を届けていくという気持ちをこめました。
8つめに、子どもたちは、命のつながりを表しました。また自分たちが主体者となって、平和な未来をつくっていくとの願いをこめました。
製作は、総合的な学習の時間や休み時間を使って、ゲルニカチームのメンバーを中心に、学年全員で製作しました。
製作の様子 細かいところまでこだわっていました。













学習発表会での発表の様子(保護者と5年生児童に向けての発表)
また、2月末の6年生を送る会でも、全校生徒に向けて、お披露目と発表をしました。その際、豊中市の広報誌の方と朝日新聞の方が取材に来て下さり、後日朝日新聞と豊中のホームページ、広報誌に掲載して頂きました。
(朝日新聞は3月7日の大阪市のページにも掲載) (広報豊中4月号に掲載予定)
こうして、新聞や広報誌にも取り上げて頂き、子どもたちは自分たちの平和への願いが認められたことに、とても自信になったようです。



Wednesday, December 6, 2017

神戸市の兵庫国際交流会館でキッズゲルニカ



 

2017.12.03

神戸市の兵庫国際交流会館で、アジア、アフリカの留学生と神戸の子供達が一緒になって大きな壁画が制作されました。「共に有る」をテーマにジグソーパズルのピースごとにそれぞれの思いを描きました。ザンビア、トーゴ、南アフリカ、ベトナムなど留学生たちの肌の色も様々です。最初にファシリテーターたちと話し合い、中央部に神戸らしいシンボルを描き、そのあとはそれぞれの平和の思いがちりばめられました。壁画に統一感を求めるよりも、共に有ることの大切さ・・・。仕上がったものはそうした思いにあふれています。

このワークショップはキッズゲルニカ関西 (KIDS' GUERNICA KANSAI) のサポートにより実現しました。